モゲブロ

モゲブロ

稼ぐことを考えた個人事業主や経営者に向けて

MENU

【ネットお買い物術】たった3つの事を意識するだけで節約生活が可能になる

節約 計算

 

今回はネットを使ったお買い得な買い物方法をお伝えします。 まだネットに慣れていない、近場のスーパーやコンビニで買い物してしまう場合がほとんどです。

 

そんなネットに馴染みがなくても要点だけ抑えて、ネット買い物マスターになりましょう!それだけで年間数万円は節約可能です。 それではご覧ください。

 

はじめに

 

普段皆さんはどこでお買い物をしているでしょうか? 近所のスーパーやコンビニ、そして家電量販店などでお買い物が多いでしょう。 ではなぜスーパーやコンビニで買うことが多いのでしょうか?

 

絶対に安いとは思っていないはずですが、ただ近くて便利だからと思って買っていますよね。 後は送料があるから、ネットのほうが絶対高いだろうと思い込んでいる部分もあるかと思います。

 
 
 
 

ですが、ネット通販の発展により今や何でもネット上で購入する事が可能です。 まずネットでお買い物をするということを前提に考えていけば間違いありません。 何か家電や家具が欲しい際に実際に見てみたいという方は多いかもしれません。 そういった際は勿論実際のお店に行ってみるのも良いでしょう。 見るだけ見て同じような物をネットで買うことも出来ますよね?

 

少なからず私生活の出費が減った方が良いと思っている方が大半でしょう。 多少の手間や面倒くさい部分はありますが、それを乗り越えて節約意識を持たないと、まずお金が貯まらないということだけは覚えておいて欲しい部分です。 それでは実際にとある商品をスーパー、ネットで買い比べてみたその差額をお伝えします。

 

比較・検索をする

 

まずは慣れて欲しい部分ですが、 実店舗の価格とネットの価格を比べて安い場所で買うという当たり前の事です。

 
ネスカフェ ゴールドブレンド

 

商品名「ネスカフェ ゴールドブレンド つめかえ用 110g」

 

よくあるコーヒーの詰替え用です。私自身もスタッフもこちらを飲んでいて、月に1本以上は消費してしまいますので、繰り返し購入しています。

 

これが近所のスーパーでは税込み778円でした。 もちろんスーパーの中でも近隣では特に安いところで見た金額です。

 

 Amazonで探す

 

ではこれが有名なAmazonでは送料も含め一体いくらなのでしょうか?

 

 
Amazon コーヒー
 
 
 

税込み、送料込みで782円という表示があります。 近所のスーパーより4円高いという結果になりました。 これだとスーパーで買ったほうがお得だ・・・ということになりがちですが、 まだまだネットには有名で安心して買い物出来る場所はたくさんあります。

 

楽天で探す

 
 

では有名な楽天市場で今度は探してみましょう。

 

単品では安いものが中々見つかりませんでしたが、こちらを発見しました。

 
楽天 コーヒー
 

12本で税込み、送料込みで8640円ということですね。 1本当りで割ると・・・税込み、送料込みで720円という安さになりました。 スーパーと比べたら1本当り58円も差が出てしまい、これを12本スーパーで買い続けた場合には696円損しているということになります。

 

さらに重要なのは「ポイント」の存在です。普通スーパーなどの買い物だとポイントカードはあるはずですが、100円で1ポイント・200円で1ポイントが当たり前だと思います。 ですが、この楽天市場では獲得予定ポイントが「774ポイント」と書かれています。 これをいかに獲得できるか・知っているかで大幅な差が出てきます。

 

3つの場所を比較する

上記をまとめますと、以下のようになります。

 
 
A. 近所のスーパー
(778円 買いに行く手間がある)
 
 
(782円 スーパーより4円高いが数クリックで家に届く)
 
 
(720円 纏めて12本買う必要がある 更にポイントが774円分)
 
 
 

徒歩で行ける距離でたった数分しか使わないのであれば、Aを選ぶでしょう。 これがコーヒー切れたらから買いに行くだけの目的で車を走らせるとガソリンなども消費します。ちょっと距離がある場合で、そこまで数はいらないとなればBを。 そしてある程度買い貯めをするようなもの、定期的に買っているものであれば圧倒的にCが良いです。

 
 
 

ポイントも含めると、 楽天で買うことがスーパーで買い続けるよりも「1470円」お得ということです。 一概にネットが全部安いとは言えませんが、買い方やポイントの貯め方さえ知っていればお得に買い物ができるのは間違いありません。

 

 

 

 

仮にですが、コーヒーの詰替え以外にも定期的に購入するような生活用品はたくさんあるでしょう。それが10種類あるとすれば・・・・ 1470円の差が10種類で「14700円」差が出てきます。 これを1年単位、数年単位で意識しているかいないかで数万円生活費を無駄に消費しているということはおわかり頂けたかと思います。

 

ポイントを深く知る

 

ネットでの方が安いよと散々言ってきましたが、 値段の価格差は勿論の事、ポイントが多数つくお店が多いわけです。 それを定期的に利用できればお得と言うことですね。 是非活用して頂きたいショップは、

 
 
「yahooショッピング」⇒http://shopping.yahoo.co.jp/
 
 

有名すぎるものですが、シッカリとポイントを貯めて上手く活用している方は少ないかなと感じます。 普段多数の買い物や仕入れをそれぞれのショップでしていますので、最低でも月に1万ポイント以上はどちらも獲得しています。

 

楽天市場の仕組みとお得なポイント

 

楽天市場では、常に100円に対して1%の購入ポイントが付与されます。 更には楽天カードで決済することにより、更に2%のポイントが上乗せされます。

 

楽天 買い回り

 

更には、このような「お買い物マラソン」といった、多数のショップで買えば買うほどポイントが加算されていくといったイベントが開催されています。 これだけ考えると、ただ単に1%しかつかない実店舗で買うよりも遥かにお得だということがわかります。

 

それに加えて、楽天市場最大のイベント楽天スーパーセール」が年4回開催されます。これは普通の実店舗ではありえないほど安くなったり、ポイントの付与が数十倍になったりとどんなセールよりも圧倒的に安く買い物が出来ます。

 
 
 

ですので、楽天を活用する際には、

 
 
楽天カードを必ず使う
 
・イベントを見逃さない
 
・ポイントのシステムを理解する
 
 
 

これらをするだけで圧倒的にポイントが増えそれで更に節約へと繋がります。

 

Yahooショッピングの仕組みとお得なポイント

 

先程の楽天とほとんど内容は変わりませんが、 楽天市場に匹敵するポイント大量のネットショップです。 当然100円購入につき1%のポイント還元。更にはYahooカードを使いお買い物で更に2%。ここまでは楽天と大差ありません。

 
 
 
 

決定的な違いは「Yahooプレミアム会員」だと常に4%還元が上乗せということです。 こちらはヤフオクで出品する際には必ず必要となる月額(税込み498円)制の会員です。 2万円分毎月お買い物をするのであれば、 4%ポイント還元で、800ポイントもらえるので月額を払ってもお得になります。 どちらにせよ、ヤフオク出品を活用する場合にほとんどの方が登録済みだと思いますので、大した負担ではありません。

 
 
Yahooショッピング 5倍デー
 
 

更に特に有名なイベントとしては、「5のつく日はポイント5倍」があります。 ですのでYahooショッピングの使い道は、

 
 
・Yahooカードを必ず使う
 
・5のつく日になるべくまとめ買い
 
・ポイントのシステムを理解する
 
 

ここでどちらにも共通する最後の意識するポイントは「クレジットカード」ということになります。

 
 

クレジットカードを活用する

 

最後になりますが、先程の2店ネットショップをフルで活用するとなると、 楽天、Yahooそれぞれのカードで決済が一番ポイントが付きお得にお買い物が出来ます。 どちらも年会費が無料ということで、 今まで現金ばかりで支払いをしている方は間違いなく作ったほうが良いです。

 
 
 

楽天市場楽天カードを使えば2%以上つく可能性はありますが、 普段のお買い物でも必ず1%ポイントが付くようになります。 たった数%でも長年の積み重ねが節約につながると思っています。

 

楽天カード

rakuten
 
年会費:無料
末日締め/翌月27日払い
ポイント還元1%
クレジットカードの作成登録はこちら
 

Yahooカード

16897187_P3.eps
 
年会費:無料
15日締め、翌月10日払い
ポイント還元1%
クレジットカードの作成登録はこちら
 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか? 普通にわかるようなこと、当たり前のことですがそれすらやっていない方が多いです。 今はスマホでなんでも出来ますのでPCがある必要もありません。

 
 
・クレジットカードを作る
 
・比較をしてネットショップで買う
 
・ポイント失効などないように使ったり貯める
 

要約すると3行で終わっちゃうようなことです。笑

 
 
 

もちろんこれらの節約はほんの基礎です。 まだまだ深い部分、濃い情報はとても簡潔にまとめることが出来ません。

 
 

更に深く知りたい方は、濃い情報をお届けするメルマガを購読頂ければと思います。 普通にブログなど書かれている内容よりは間違いなく濃く発信しております^^