モゲブロ

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稼ぐことを考えた個人事業主や経営者に向けて

物販の管理はやはり原始的なエクセルが重要なのか?

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どうも、データ厨のモげをです^^


何かを分析する際には必ずデータが必要ですよね。それが自動的に集計出来るアナリティクスのような機能であれば非常に便利なのですが、物販にはそこまで高機能なものがない・・・。Amazonで販売しても利益を計算してくれるわけではないですからね。

そんな感じで僕が仕入れた商品は全てエクセルに入力しています。これがまた面倒くさい・・・。

管理ツールは最低限必要


Amazon販売をする上で、当然ですが管理ツールを使っています。ただ利益取れると思って仕入れて売るだけではそもそも儲かりません。値下がりや在庫金額など色々考えた上で仕入れる必要がありますからね^^;

プライスター

pricetar.com

不動の地位を築いている管理ツール。正直これ以外使っている人はいないのでは?というくらい高機能です。ただ個人的に丸裸のデータが欲しいのであればこのツールでも物足りないということです。



例えば商品Aを僕、スタッフA、スタッフBが仕入れたとします。



・僕は仕入れ値1000円で商品Aを5個


⇒1000円儲け×5個で5000円儲け


・スタッフAが仕入れ値500円で商品Aを10個


⇒1500円儲け×10個で15000円儲け


・スタッフBが仕入れ値2000円で商品Aを5個


⇒0円儲け×5個で0円儲け



このような細かい分類や解析が出来ないのがAmazon販売の厄介なところです。大体の方は、平均1000円仕入れで20個販売したというデータになるわけです。ですので1個あたり1000円儲けが出て合計2万円儲かったという数値になります。



ですが・・・スタッフAとスタッフBの貢献度でいうと全く違いますよね。おそらくこのペースで、ちゃんとデータ管理していないと出来高制であればまず破綻します。むしろ固定給でも不満が出るのではないでしょうか?




こういった理由から仕入れに関してはスタッフ分業制は向いていないと思っています。自分がガッツリ仕入れして、検品や梱包スタッフがいる環境が一番簡単でわかりやすいでしょうね^^


エクセルで人別、ジャンル別なども細かく解析


とはいったものの、僕もたまに仕入れるし、スタッフもスロット打ちながら仕入れたりなどなど結構皆自由にやっているわけです。販売出来るノウハウがあるのだから使わない手はない。という感じで面倒くさいですがエクセルデータは必ずつけるようにしています。


その為僕が何を仕入れてそれがいくらで売れたか・・・がわかるわけです。



ということでデータ纏めてみました。

売れたデータ

項目 数値 備考
仕入れ点数 88個 5/23~7/10
売れた個数 32個
売れた利益 58,094円
平均粗利 1,815円
平均利益率 31.9%

現在庫データ

項目 数値 備考
在庫点数 56個 5/23~7/10
在庫金額 123,915円 1個平均2,212円
5月仕入れ在庫 7個 14,953円
6月仕入れ在庫 22個 62,782円
7月仕入れ在庫 27個 46,180円


ちょっと物販をやっていないとわかりにくいかもしれませんね^^;個人的に仕入れている商品の利益額や利益率に関しては、安定感があり全く問題ないでしょう。ただやはりネックとなるのは回転スピードだと思っています。所詮は副業レベルでの仕入れなのでリピートが多いですがそこまでガンガン売れるような物を扱っていないということが問題。


この内容のペースで仕入れを続けるとキャッシュが増えないという悩みに直面するでしょう。在庫はあるけど・・・みたいな感じ。




ただ別に他収入源があった上でやるのであれば全く問題なし。時間もほとんど使っていませんし。一番時間かかるのはブログ用のデータとして収集することです^^;





こんな感じで今後もデータ取りつつ、年間でどのくらいの利益になるのか見定めていきたいと思っています。完全なる自己満ですw



◯2017年スロット収支



+7580枚 稼働101時間



◯2017年せどり収支(5/23~)


在庫個数56個 在庫金額123,915円

売れた個数32個 利益金額58,094円


稼働時間 6時間

現時点利益 -65,821円