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スロット・パチンコに運やヒキは存在するか?期待値を積むプロが本気で考察してみた

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理不尽こそが世の中の全てだと思っています。


どうも、モげをです。



あなたは思った通りに行かない、努力しているのに結果が出ない・・・と思ったことはないでしょうか?僕の場合はそれを露骨に感じる人でした。特にスロットに関しては・・・。

ヒキという概念について

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完全なギャンブルであれば、僕は「ヒキ」は存在すると思っています。



期待値や数学的なお話をすると、スロット・パチンコに関してはプラスになることし続けると年間通してなど長い目で見ると必ずプラスに行く。だからこそ1日の展開に囚われず、負ける日もあれば勝つ日もある。結果として月トータルで見るとプラス域にいるというのが期待値稼働の本質ですね。




ただし、仮に1/2の選択。赤に賭けるか、黒に賭けるか。


当たれば1000万円貰える。そして外れると1000万円の借金になる。





この勝負完全なる運ですよね?


何度も勝負出来るというわけでもないものなので、ここで勝つことが出来るのはやはり持っている人だと思っています。


上に行く人、下に行く人

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結構ガチっぽいスロプロ、パチプロの人とお話する機会は非常に多いのですが、その中でこの言葉を口に出す人はやはり少なからずいます。期待値を信じて数字で飯を食っている人が言うのです。



「結局数字はある程度収束に向かうが、その過程で上に行く人・下に行く人は必ず分かれる。展開次第でモチベーションに自然と差が生まれる。」



たとえば100万円の期待値を年間で積んだとして、コンスタントに月8万円勝てて結果として1年で100万勝ったという人もいるでしょう。逆に月の半分はトントン、残り半分で100万勝ったという人もいるはずです。







そうなると、コンスタントに勝てる人はストレスなくお小遣いを稼げる。ただし月の半分がトントンの人はそれが3ヶ月でも続いていたらどうでしょうか?



「本当に合ってるのかな?」


「別の事やったほうがいいのかな?」



という雑念が生まれるのは仕方がないこと。これらの経験から僕はやはり2種類の人が存在するのかなと思います。オカルトに近いですが。笑


見えない期待値が一番怖い

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何故このような事を話そうと思ったかというと、最近設定狙いの話を聞いたりすることが多く、取り入れることも視野に入れているから。



パチンコは目に見える釘と技術介入で期待値が生まれるもの。そして、天井・ゾーン狙いは打ち始め・ヤメ時・技術介入に間違いがなければ必ず期待値が発生するもの。この2つの戦い方は経験とお店、ライバル状況さえ良ければやっていけるものです。




ただし設定狙いに関しては店が開示しない限り想定でしかないということ。


僕は18歳の頃からスロット打っており、20歳くらいの時には設定狙いの概念を知り、負け組ながらも設定狙いにチャレンジしていました。その経験から、先程のオカルトちっくな考えを混ぜると上手くいく人、上手くいかない人、そして時期的な問題も色々な影響があるのかな~と感じます。

初代バジリスクの設定6を捨てた経験

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もう何年前のお話でしょうか?まだまだ設定狙いが盛んだったころに僕はこの初代バジリスクを狙いにホールへと向かいました。



条件は以下の通り。


  1. ほぼ100%設定6を使ってくれる店
  2. 5台中?台入る。オールではない
  3. 設定6は機械割119%
  4. 等価交換なので日当10万クラス
  5. 設定6を見抜くなら非常にやりやすい



想定のお話ですが、当時は露骨にイベントや示唆などありましたからね^^;ほぼほぼ設定6を使うだろうということで、友人と2人で抑えに行きました。



今でも覚えていますが設定判別の結果、どう考えても低設定だろうという数値でした。友人が隣で設定6っぽかったのでハズレか~と^^;


もちろん当時はギラギラしたプロも多く、後ろで立って挙動を見るような専業さんもいましたね。僕も友人も納得の上でヤメて2000G回して約4万円のマイナスだったでしょうか?




その後プロの方も座るわけはなく、全く気にせず適当に座った方が・・・




そこから綺麗な右肩上がりで1万枚近く出していました。





友人はその一部始終を隣で見ていたわけですから、人が変わってこんなに挙動が変わるの初めて見た・・・と言っていたほど。



悔しい・・・という気持ちも大きいですが、これが日常的に起こると考えればゾッとします。友人は素直に設定6挙動が出て終日打ち切り7000枚のプラス。僕は判別の結果、納得のヤメで2000枚マイナス・・・。






仮にデータを上手く収集して、5回に1回は設定6をツモれるように精査したとしましょう。119%の機械割を狙うので、月に設定6を6回ツモり低設定スカを24回行う計算。


それが上手く行くと机上の空論ではありますが月に50万円は稼げるということ。そう考えると店選び・データ収集さえすれば設定狙い簡単じゃんか!と思うかもしれませんが、何が起こるかわからないですからね^^;



そのツモったはずの設定6でこれをやらかすと圧倒的に負けるわけですから・・・。

やるべきことはたった一つ

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もちろんだからといって設定狙いをやらないか・・・と言われるとそうではありません。設定狙いで長年飯食っている人もいるわけですし、勝てる仕組みも理解しています。


ですので、何が大事かというとブレずに正義と信じた道を突き進むこと。マインドの問題ですね。



この経験のように設定6を捨てる経験があるかたも非常に多いでしょう。それも加味して、設定6であると判断して実は設定4でした~ということも全て含めて期待値を積んでいると考えれば多少のブレは想定内かなと思っています。





この考え方、実はサイト運営や物販にも通じる部分があると思うのですよね。結局稼ぐ手法やノウハウなどはいくらでもあるわけです。ですが、結果を出している人というのは正しい道を突き進んだ人だけ。途中で不安になり、投げ出すことが負けだと。



そう信じて僕はこのブログの毎日更新を途切れること無くやっていきます。3年後が楽しみですから^^