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働きたくない!肉体労働をやめたい!と思った時に目指すべき3つのこと

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毎日が日曜日。何もしなくても月収100万円入ってくる。人生リタイア生活だ・・・と言えるのは一体いつになるでしょうか。


どうも、モげをです。



今回のテーマは肉体労働や働く時間のお話。誰しもが耳にして憧れる存在、不労所得についてお話をしていきます。これを目指したい人は非常に多いと思います。

雇われ仕事は全てが肉体労働


これを読んでいるあなたは学生やニートでなければ、まず間違いなく仕事をしていると思います。職種は何にせよ、個人事業主や経営者、オーナーなどでない限りはほとんどの方が100時間以上は労働している前提でお話をしていきます。



雇われ仕事というのは基本は1日8時間労働。週休二日制として月に20日前後は絶対に仕事している。となれば時間にして1ヶ月150時間前後は間違いなく働いているということになります。デスク作業で、サボりながら出来る・・・ということもあるでしょうが、基本は拘束されて働いているわけです。





肉体的には疲れていなくても、この拘束時間や通勤も加味して全てが肉体労働という認識で良いでしょう。となると定年退職までド安定と思われがちな公務員でさえ、僕は肉体労働しているなという感覚です。それが悪いこととは勿論思いませんが、個人的には目指すべきところではないなと感じています。


働かなくて済む方法


では毎日毎日、業務をこなして勿論出世したところで重役になるまでは肉体労働。このサイクルを断ち切るためにはお金を使うか人を雇うかしないとハッキリ言って無理です。



その理由は後ほど語るとして、そうなれば不労所得やリタイア生活を早く望むのであれば3つの項目が見えてきます。


  1. お金を貯めること
  2. 貯めたお金で資産運用
  3. 人を雇い不労所得


これ以外は定年まで働く覚悟が必要となるでしょう。


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実は以前にも細かく記事を書きましたので、資産運用に関してはこちらを参考にしてください^^この記事では人を雇い不労所得を・・・という勘違いについて語っていきます。

組織を持って思ったこと


うちにはスタッフとして3人仲間がいます。実際に3人を雇い利益を出させて低給料でやっていけば当然それだけで実入りは入ってきます。


これがいわゆる不労所得と呼ばれるものでしょう。ですが、スタッフ3人は使い捨てでもなければ、同じ会社として人生を何十年と共にしていく覚悟の元一緒にやっています。そうなると当然年々給料のアップやボーナスなど考えていかないとダメでしょう。




おそらく一般企業であれば当たり前のこと。ですが、起業して間もない状態だと業績をどんどん上げていくことにどれほどの苦労と戦略が必要か。しかもそれは経営者の舵取りによって全てが決まってしまうほど。そうなれば3年、5年と業績を上げていくために考えることは山ほどあります。


今サボっても、仮に1ヶ月僕が働かなくても利益は出るでしょう。しかしそれに甘んじて考えることをやめてしまうと結局ダメになってしまいます。




物販に例えると、



・1万円儲かる商品が往復1時間の距離にあって仕入れ出来る

・自分で仕入れに行けば時給は1万円だ

・それでも肉体労働なので知り合いに買いに行ってもらった

・半分の5000円を渡し、自分は何もせず5000円儲かった



これを月に200回繰り返すと指示出しだけで、100万円の収入が入ってきます。ではその200回を5年、10年でも繰り返す事が出来るのか?が一番の問題点です。



不労で100万円だ~とこの時点で思うでしょうが、そのモデル自体が崩れた時、一気に収入源がなくなってしまいます。他のことには全く興味を持たずに100万円で豪遊していたりすると、結局また労働しないとダメでしょう。

大金を持ち資産運用するところまでは肉体労働


このように、人を雇ったから・会社を使って組織化したからと言って決して自由になるというわけではありません。それを本当の意味で安定させるためにはやはり自分がメインとして勉強したり行動したりする必要はあります。



大きく数千万円の規模のお金を生み出すのであれば組織化しか方法はありません。勿論、全てを外注スタッフにして回すような方法も存在します。


色々な手法はありますが、数千万円を手にして資産運用系である程度安定するまでは、コツコツと稼ぎ方を学び実践して、なおかつ節制するというのが一番ではないでしょうか^^



僕はここ数年お金使いすぎたので大切さを実感しています・・・笑