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ゴキブリ対策をするためにオススメの商品、やるべきたった3つのこと

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僕は「ゴキブリ」が嫌いです。


どうも、モげをです。


やつらは身を潜め、気付いたらそこにいる・・・。特に攻撃してくるわけではないですが、目があった瞬間の不快感は何なのでしょうか。そんなゴキブリに対抗するために僕がとっている行動をご紹介してきましょう。

対応する理由

先日記事にもしましたが、


www.mogeburo.com



僕は虫全般が大の苦手です。ただやつらに関しては長年の経験を活かし、何とか戦える状況になってきています。その経験とこれまでの知識で、最低限やっとけばいいだろうという答えを自分の中で身につけたので逆に対策がやりやすいと言えます。



もちろんやつらの訪問・共生に全く抵抗がない方は何もしなくて良いでしょう。ただ悩んでいたりどうしても嫌いだという方は是非とも対策をしてみてはいかがでしょうか。


ゴキブリを排除するポイント


まずは大前提として、どのような環境にてゴキブリが生息しているのか?ということです。極論言えばやつらがあまり発生しない地域で過ごすのが一番だと思っています。

寒さに弱い


そこで挙げられるやつらの特徴としては寒さに弱いという部分。その事実があるため、北海道にはゴキブリが生息しないというのが一般的な意見です。



結論北海道に移住しましょう


というのは冗談ですが、北海道にでも多少は生息しているという情報もあります。本気で嫌ならなるべく寒い地域がオススメということになります。

高さに弱い


基本的にやつらは地を這う生物です。となると、平屋の方が当然出現確率は高くなるし、高層マンションの高いところは全く遭遇しないイメージです。僕自身は平屋の1階に住んでいるので遭遇確率は非常に高いです・・・。


高さに弱いという言い方だと違うかもしれませんが遭遇する確率が低いのは間違いありません。

グッズで戦える


2つの条件に当てはまらない場合はやつらと戦うしか他ないでしょう。僕は西日本在住、1階に住んでいるので絶対に予防グッズを取り揃えておく必要があるということです。逆にそういった環境の人が多いから、ドラッグストアなどに行ってもゴキブリコーナーがあるくらいグッズは充実していると思っています。


結局のところ対策するポイントといっても、この戦う姿勢がメインとなってくるのは間違いありません。


グッズを使った掃討作戦


ここからは本格的にグッズを使った対策をお伝えしていきます。色々なグッズが販売されていますが、適切な時期に適切なものを用意すれば問題ないのかなと思います。

最初から最強装備を

適切な時期とは言いましたが、とりあえずこれを仕掛けましょう。



これはブラックキャップという毒餌です。やつらを遠ざけるという事ではないですが、毒を仕込み卵まで駆除してくれるという特徴があります。やつらは見えないだけでそこにいる可能性が高いですからね。



11月・3月・7月くらいの4ヶ月ペースで3回設置するのが個人的にはオススメです。一応製品の使用上、効果は約6ヶ月続くと公式で書かれています。そうなると、11月・5月でも良いのかな~と思いますが対策サイクル的には3回が一番いいと思います。


下準備は秋、戦いは冬から


まずはすでにやつらに遭遇したことがある家の場合です。やつらは温かい時期、夏前後をメインとして勢力を拡大しています。となるとこちらが先手を打つ為には秋から準備を始めておくことがポイントとなりますね。


先ほど11月に設置すべきブラックキャップを紹介しましたが、そこで身を潜める奴らに毒を仕込むという事です。冬は卵を産んだり、卵には殺虫が効かなかったりと色々問題はあるようですが、毒を仕込めば話は別です。やつらが落ち着く瞬間を狙いましょう。



毒を含んだやつらが隠れている時期に使うべきはこれです。



これは家でしばらく焚いておくことにより、ゴキブリ・ダニ・ノミなどを駆除出来るという有名なものですね。これをする理由ですが、事前に住めない環境を作る・マーキングなどを消す役目を持っています。やつらは賢いので冬は潜んでいますが、偵察部隊が冬でもたまに巡回しているのです。



この家はいいかな~お、住みやすそうな家があるじゃないか~


うわっ、この家バルサンか・・・ちょっと今度からキツイな・・・



イメージとしてはこんな感じ。となると年末の大掃除などの際に、綺麗に片付けると同時にバルサンを焚く。特にシンク周りとかは入念にしないと冷蔵庫裏とか普段から中々掃除しないですからね。不安な人はこれをやっておくと良いでしょう。毒を仕込みバルサンで根絶やしにする。



これで卵や偵察部隊を含め一掃が完了するわけです。

春にやつらは動き出す


冬に一連の対策をしていないと、偵察したやつらが仲間をつれてきたり、卵が孵化して育ってきたりするのがこの4月5月くらいです。となると一番潜んでいて活発になる前なので、ここでは確実にブラックキャップ仕込みやバルサを使っていくべきだと思っています。



いや~生まれた~何か冬にバルサンしてたみたいだけど卵のオイラには効かないんだな~


うわっ、2度めの・・・バルサン・・・だと?



バルサンは一掃する力はありますが、やつらを妨害する効果は約2週間前後と非常に短いです。となると最低限常に毒を仕込み続けるようにブラックキャップの設置は必須で、このタイミングで住処と認識させないために一発バルサンは大いにアリでしょう。


夏は対面の危険性


事前の対策としてはこのような感じです。夏にあれこれ用意するのではなく、それ以外の時期に対策を万全にしておくことが、やつらとの戦いで有利に立ち回れる方法だと僕は思っています。


となると夏にするべきことは、一応ブラックキャップを設置しておくことと、直接的な武器を用意しておくことが重要となります。



秒殺出来る仕様に加えて、待ち伏せ効果もあります。事前に出入り口などにふりかけておくことにより、一時的なバリアも出来るという優れものです。色んなバージョンがありますが、これ一本あれば安心でしょう。


事前に準備が出来ていれば夏の一番盛んな時期で見る数は圧倒的に減ることは間違いないと思います。そして一番危険な7.8月を乗り切ったらまた秋からサイクルスタート。戦略・戦術は整ったので後は戦うだけです。やっていきましょう。

まとめ

  1. 11月にブラックキャップを仕込む
  2. 年末の大掃除でバルサン散布
  3. 3月にブラックキャップを仕込む
  4. 春に余裕があればバルサン散布
  5. 夏は直接的な武器を所持


このような感じですね、これは僕自身が経験して色んな方を参考に実際試してみたりして導き出された結果です。正直何が問題かというと面倒くさいのですよ。本当に心の底からやつらに会いたくないなら、冒頭で言った寒さ・高さをまず意識すればいいこと。


そしてこれだけ武器が整っている時代なので、毎月バルサンすれば会うことはないでしょうが、それだと非常に手間です。




であれば年に2回ブラックキャップ設置、年に2回バルサンを焚く、気になる夏にスプレーは必須。こう考えると年に2回大掃除すると考えて時間的にも楽に対策が出来るのではないでしょうか^^金銭面で考えても3種の神器さえ揃えればそんな大きな負担額ではありませんからね。



やはり出会った時の嫌悪感と何も出来なくなる感は気持ち的にも時間的にも無駄になってしまいますから。それを考えると是非とりあえずやってみることをオススメします^^